お墓参りの思い出

今年のお盆に、数年ぶりにお墓参りをしてきました。

お墓参りの思い出

今年のお盆に、数年ぶりにお墓参りをしてきました

今年のお盆に、数年ぶりにお墓参りをしてきました。
現在住んでいる場所から、お墓がある場所は車で数時間かかる場所なので、中々行く機会が無くて、ご先祖様に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そのお墓には、祖父の両親と祖父が眠っています。今年の7月に祖母も他界して、同じお墓に入りました。
納骨の時に3年ぶりにお墓に行ったのですが、綺麗に手入れされていて、生花が飾ってありました。
尋ねると、母が週に1回はお墓に行き、草取りとお花をお供えしているそうです。
年老いた母にばかり、墓守をさせて申し訳ないと辛くなりました。
なるだけ機会を作って、お墓参りをしようと兄姉で話したのが、祖母の四十九日でした。

そのお墓は、同級生の自宅の隣にあります。お墓参りに行けば、懐かしい友人にも会えますし、気持ちも晴れ晴れです。
私がこの世に存在するのは、ご先祖様が居るからです。
感謝を忘れてはいけないと、再確認しました。
忙しい生活の中で、実家に元気な顔を見せると共に、お墓参りもしっかりしたいと思います。
この墓を作る前は、土葬された上に墓石と木材で出来た墓標がありました。
親戚や両親と共に墓を掘り起こし、新しい墓に納骨しました。
まだ、子供だった私には強烈な光景でした。
白骨に髪の毛が付いていたり、着物やキセルなどが棺桶の中に入っていました。
全て掘り起こし、4体あったと記憶しています。幼心に、死んだら骨になるのだと、悲しくなったことを覚えています。
体は無くなっても、魂は生き続けていると信じています。お墓に行けば、祖母や祖父に会えるような気がします。これからは、定期的に祖母や祖父に会いに行きたいと思いました。

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