お墓参りの思い出

春と秋のお彼岸には、毎年必ずお墓参りに行っています。

お墓参りの思い出

春と秋のお彼岸には、毎年必ずお墓参りに行っています

春と秋のお彼岸には、毎年必ずお墓参りに行っています。先祖供養という意味も勿論あるのですが、小さな頃から習慣化しているので、ある意味季節的な行事となっています。
母方のお墓は私たちの住む大阪にあるので毎年お参りすることができるのですが、父方のお墓は沖縄にあります。そのため、今までお参りをしたのは数回です。
普段は大阪に住んでいるので、沖縄へはあまり行けず、その分、沖縄でのお墓参りはかなり思い出に残っています。
というのも、沖縄のお墓というのは家の形をしています。初めて見た時は、その形に驚きました。
大阪でお参りしているお墓は、縦長の典型的な墓石のデザインです。
それなのに、沖縄のお墓は人が中に入ることのできる構造になっています。しかも、都市のようにお墓が密集しているわけではありません。山の中にぽつんと、家の形をしたお墓が建っているのです。
そのため、お墓参りをするには、ちょっとした山登りをしなければなりません。
また、お墓の周りには、アブなどの虫もたくさん飛んでいます。虫除け薬を体につけてからお参りに行くのですが、効果はほとんどありませんでした。
お経を唱えている間に、手と足を10か所くらい噛まれてかなり腫れあがり、痛くて大変でした。
お参りが終わると、今度はお供え物を家族で分けて食べます。小さな頃の私にとっては、ちょっと不謹慎ですがこの食事が楽しかったのです。
珍しい沖縄の郷土料理を味わえる絶好のチャンスだったので、しっかりとお供え物を食べていました。

最近は、沖縄のお墓へのお参りは行っていませんが、またお参りしたいと思っています。

おすすめ情報

Copyright (C)2019お墓参りの思い出.All rights reserved.