お墓参りの思い出

お墓参りに行く事は、幼い頃はお墓が遠かった事もあってか、とても楽しみなイベントの様に感じていました。

お墓参りの思い出

お墓参りに行く事は

お墓参りに行く事は、幼い頃はお墓が遠かった事もあってか、とても楽しみなイベントの様に感じていました。
お墓にお線香を立てることも特別なことの様に思っており、一緒に参っている兄とどっちがする、しないで喧嘩をしたこともあります。
祖父のお墓は、小高い山の山頂にあって、そこからの眺めも楽しみの1つでした。
今は、すっかり大人になってしまった私ですが、夫と我が子達と欠かさずお墓参りをしています。昔と変わらないお墓からの景色を見ると、自分が幼かった頃を思い出し、温かい気持ちになります。ご先祖様がいてくれて今がある、という感謝の気持ちも自然にめばえました。

小さな頃は、お墓参りの意味も分からず、お出かけのように感じていましたが、幼い頃から大切な事なんだと教えてくれた両親や祖父母には、感謝の気持ちが絶えません。その当時、一緒にお墓参りをしていた祖父母はお墓の中で眠っています。祖父母の顔が見たいなと思うと、小まめにお墓に通うようになりました。

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