お墓参りの思い出

独身時代はお盆やお彼岸になると、自動車免許を持っていない母の運転手として、お墓参りをしていました。

お墓参りの思い出

独身時代はお盆やお彼岸になると

独身時代はお盆やお彼岸になると、自動車免許を持っていない母の運転手として、お墓参りをしていました。
自ら行っていたわけではないので、普段の生活の中で大切な年中行事ではありませんでしたが、義父が急死してお墓を建ててからは、お彼岸などの行事を気にするようになりました。

なるべく、彼岸入りにはお墓掃除に行くようにしています。彼岸中に親戚がお参りに来てくれることがあり、お墓をちゃんと掃除しておく必要があるからです。
購入した墓地は、住宅街の中にある寺院が管理しています。駐車場や清潔なトイレも完備されていて、お参りに来る人が多いせいか、お彼岸に行くとほとんどのお墓に、真新しいお花が供えられています。造花はほとんど見かけません。
私も1か月に1度程度、お墓参りに行くようにしています。ダークグレーの墓石に白文字なので、文字部分に汚れが出てしまい、購入したばかりのお墓掃除セットで張り切って掃除したら、汚れは落ちたのですが白い塗料が剥げてしまい困った経験があります。後日、白い油性ペンで塗っておきました。

家から近いところにお墓があると、お墓参りの回数が増えるかもしれません。

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