お墓参りの思い出

お墓参りの思い出で一番記憶に残っているのは、お墓の掃除のことです。

お墓参りの思い出

お墓参りの思い出で一番記憶に残っているのは、お墓の掃除のことです

お墓参りの思い出で一番記憶に残っているのは、お墓の掃除のことです。

昔からお墓の掃除をする時、墓石にそのままお水をかけて洗っていたのですが、その方法が良くないと知りました。
水かけという言葉があるので、お水をかけるものだと信じていたのですが、頭から水をかけているのだと言われて、納得しました。
長い間知らなかったとはいえ、悪い事をしたなと、先祖に謝りました。
それからは、濡れタオルで拭い取るようにお掃除させてもらっています。この方が愛情を込められ、気持ちが落ち着きます。
昔はお供えを置いておく習慣があったのですが、その時代は誰かが持って行ってくれるか、動物が食べてなくなっていたのです。
今ではそのまま残って汚れてしまうので、持ち帰るかその場で食べるように決められています。
一番驚いたことは、親戚のお墓参りに行った時です。
墓地がなくて、ロッカーみたいな小さな保管箱に納骨されていました。
手を合わせてお祈りをしましたが、慣れていないので落ち着きませんでした。
子供に迷惑をかけたくないという、故人の遺志だそうです。

お墓の方式も色々あるので、私も考えなければいけないなと思い始めています。

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