お墓参りの思い出

お墓参り、私はほとんど行っていません。

お墓参りの思い出

お墓参り、私はほとんど行っていません

お墓参り、私はほとんど行っていません。というのも、お墓がある実家と離れた場所に暮らしているため、あまりお墓参りに行く機会がありません。小学生の頃までは、年に1回以上はお墓に行っていました。

お盆になると数カ所のお墓参りに行ったのもですが、最も記憶に残っているのは、随分前のご先祖様のお墓参りです。
ど田舎の、しかも山の中にあるいわゆる随分古びたお墓へのお墓参りです。
すぐそばまで車で行くこともできないような場所にあり、草刈り用のカマを持った父の後ろをついていきながら、テクテクと山を登って行ったことを思い出します。小さい頃の私にとっては、ちょっとした探検のような感じで楽しかったことを覚えています。
ただ、はしゃぎ過ぎて走り回って言われたことは、「お墓で怪我をすると、その怪我はなかなか治らないぞ!」というもの。夜爪を切ると蛇が出るとか、小さい頃聞いた迷信的なものは複数ありますが、それがその一つなのか、それとも単にはしゃいでいる私を怖がらせるために父が言ったのか、未だに分からずにいます。

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