お墓参りの思い出

毎年、先祖の墓参りは欠かさないようにしています。

お墓参りの思い出

毎年、先祖の墓参りは欠かさないようにしています

毎年、先祖の墓参りは欠かさないようにしています。これは私の親がそういう人だったので、自分にとってもそれは当たり前の習慣となっています。
私の親はどちらも第一子ではないため、それぞれの実家は親の兄が継いでいます。その実家の近くにそれぞれのお墓があるのですが、毎回行くたびにいつもお墓が汚れていました。
墓の周りには雑草が生え、いつ供えたかも分からない花が枯れたままになり、ろうそくやお線香をたてるところは煤やゴミだらけ。
私が両親とお墓参りに行くたびに、お参りの前にまずはお墓のお掃除をしなければいけませんでした。
だから、お墓参りの時には汚れても良い服装でいくのが習慣でした。
それはそうと、すぐ近くに住んでいるのにお墓をちゃんと手入れしないなんて、といつも親戚に対して不満を感じていました。
それでも、きれいになったお墓にお参りすると、何だか心が落ち着いて、きちんとお参りが届くように感じました。

お墓参りというと、まずはジャージでお掃除の思い出が先にきます。結婚した相手の実家は、いつもきれいにお手入れされているので、うちの実家の実家だけが特殊だったのかなと思います。

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