お墓参りの思い出

色々な思いをたくさん胸に持ってお墓参りをした思い出は、今から4年前のことです。

お墓参りの思い出

色々な思いをたくさん胸に持ってお墓参りをした思い出は

色々な思いをたくさん胸に持ってお墓参りをした思い出は、今から4年前のことです。

初めて受けた乳がん検診で異常有りと診断され、MRI検査を受けることになりました。
検査予約がとれる日まで2週間、結果が出るまで1週間待つことになったため、その間、どうしても悪い方へ悪い方へ考えました。
検査を受ける病院は、奇しくも家のお墓に行くまでの通り道にあり、いつも車で走っている道にあったため、医師からここへ行ってMRIを受けるように言われた時、何とも言えず不思議な思いがしました。
病気になってお墓に入ることになるのか、それともご先祖様の近くにある病院で受けるので大丈夫なのか、どちらも考えました。

結果は異常なしで、本当にホッとしました。
その結果を聞いて、真っ先に思い浮かんだのが、お墓参りに行こう、ということでした。
けれど、病院の通り道にある家のお墓は遠く、なかなか行けないため、自転車でも行ける母方のお墓に行くことにしました。

祖父が好きだった餡パンをたくさん買い込み、結果の報告と守ってくださったことへのお礼を伝えると、心がスーッと軽くなったのを今でも覚えています。

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